詳細内容
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- Q1. 鑑定実務研究会
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A1. (12月〜10月)
(毎月1〜2回 10時〜12時)

指導鑑定士が中心となって、講義と意見交換を行います。
対象不動産の確定確認の作業の注意点等の初歩的な事項から始まり、実地演習の各類型の評価に関する留意点を説明したりします。
また、実務修習生がそれぞれ作業している案件についての問題点や疑問点を題材に、意見交換をすることによりそれぞれの経験を共有してスキルアップを目指します。
また、実地演習報告内訳書の書き方についても丁寧に指導致します。
【指導鑑定士から一言!】
この鑑定実務研究会は、最初の頃は修習生が私の話していることをメモして理解するので精いっぱいな感じですが、春以降は次第に実力をつけてきますので専門的な質問が飛び交い、熱く議論することも少なくありません。
とても実践的な意見交換ができる有意義な研究会です!
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- Q2. 専門家研修会
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A2. (12月〜10月)
(年5回程度実施 不定期 10時〜12時)

土地家屋調査士、司法書士、一級建築士、公認会計士等の専門資格者をお招きし、各専門分野について鑑定評価に関連する内容の講義をしていただきます。
例えば、土地家屋調査士であれば、地積測量図や建物図面の測量の仕方、現地での境界の見方等の専門家視点でのお話をしていただきます。
実務では何気なく見ている資料等についても、一歩踏み込んだ専門的な知識をもって見られる能力を身につけることを目指します。
【指導鑑定士から一言!】
専門家研修会は平成22年からの新しい取り組みですが、各分野の専門家の知識をいただいてしまう、ちょっとオイシイ研修会です!
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- Q3. 検算会
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A3. (3月末、7月末、10月末)

1年に3回ある実地演習の課題の提出時に、最終確認する検算会です。
即刻非認定事項、計算間違い、誤字脱字などの形式的なチェックから、鑑定評価の方針や調整文の内容等、再度自身の作成した実地演習報告内訳書を総チェックする検算会です。
全員一緒に行うので誤りの共有、注意点の共有ができ、最後に実地演習報告内訳書の精度を上げて完璧に仕上げることを目的とします。
【指導鑑定士から一言!】
検算会までに十分に仕上がってない人が例年跡を絶ちませんが、そんな人にはこの時に“喝”を入れます!
修了考査での試験題材となる実地演習報告内訳書について、口述対策を念頭に置いて仕上げていくテクニックも伝授します!
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- Q4. 修了考査対策勉強会
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A4. (11月〜1月)
(毎週土曜日 13時からエンドレス)

口述試験の模擬受験方式で行う勉強会です。
各自の実地演習報告内訳書を題材に他の修習生が試験委員となって本試験さながらに質問、回答をします。
一人あたり20分から25分程度の時間を計って行います。
あらゆる質問に対して理論的に説明できる能力を身につけることを目的とします。
これは、実際に鑑定評価の依頼者に対して、作成した鑑定評価書についてしっかりと説明することの実践にほかなりません。
【指導鑑定士から一言!】
修了考査対策には効果抜群の勉強会です。
ぶっつけ本番ではなかなか修了考査は乗り切れません!
実際に質問を受けて回答に詰まることを認識することにより、自分の理解不足、誤った解釈を再確認することができます!
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- Q5. (社)大阪府不動産鑑定士協会主催の定期研修会に参加
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A5. (年8回程度)
社団法人大阪府不動産鑑定士協会で年に8回程度の定期研修会(2時間程度)があります。
テーマは都市計画法の改正点、土壌汚染、DCF法などです。
実務修習生も参加できますので、希望するテーマがある場合はいつでも参加できます。
【指導鑑定士から一言!】
この研修会は、第一線で活躍する不動産鑑定士の先生方が受講する講義なので、実践で即必要な知識、タイムリーな論点を取り上げています。
それため受講者からの質疑応答も完全に実務直結の内容ですから実務修習とは一味違った講義になり刺激的だと思います!
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- Q6. 就職の紹介
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A6. (実務修習の終了後)
人材派遣会社と提携し、不動産鑑定士の就職先を紹介してもらいます。
専門の会社がいち早く就職情報をキャッチして紹介してくれますので、就職活動も有利に進めることができます。
【指導鑑定士から一言!】
やはり不動産鑑定士になってからの進路というのは非常に重要です。
苦労して修得した資格を活かして活躍できるフィールド選びは慎重になるところです。
大島不動産鑑定では、人材派遣会社とタイアップして、みなさんが活躍できるようにバックアップします!





