
不動産鑑定士への最後のステップは実地演習です!!
大島不動産鑑定では、あなたに合わせたカリキュラムで支援いたします。

平成18年不動産鑑定士の試験制度が変更し、実務修習が導入されました。
これは、不動産鑑定士試験の合格後、不動産鑑定士の登録をするまでの最後のステップです。
実務修習は、講義、基本演習、実地演習、修了考査から構成されますが、
このうち実地演習は社団法人日本不動産鑑定協会が認定した実地演習機関の指導鑑定士の指導を受ける必要があります。
実地演習機関 株式会社大島不動産鑑定
指導鑑定士 不動産鑑定士大島大容
( 実地演習 修習生募集 )
「不動産の鑑定評価に対する法律」に基づき、実務修習課程における実地演習について、受け入れ・指導いたします。本年の受け入れは、1年コース、2年コース合わせて5〜6名程予定しております。原則3年コースの受け入れはいたしません。
- 他の業種で勤務している方で、退職することなく不動産鑑定士の資格取得を考えている方
- 育児等の事情により不動産鑑定業者への勤務は難しいが、空時間を利用して不動産鑑定士の資格取得を考えている方
- 他の資格取得のために勉強中の方
- 大学、大学院在学中の方
- 公務員の方
- 不動産鑑定士補の方
- 旧不動産の鑑定評価に関する法律に基づく不動産鑑定士第二次試験合格者の方
- 現在、指導鑑定業者の下で実務修習過程にあるが、事情により実務修習機関を変更したい方(実地演習は、途中からの引き継ぎ受け入れになります。)
- (当社所在地の大阪府からみて)遠方に在住の方で、受け入れ実務修習機関が見つからない方(諸々の調整が必要となります。)
- 当社の従業員・アルバイトとしての採用ではありませんのでご注意願います。
- 実地演習の指導鑑定業者への指導料金は、物件調査実地演習 21,000円、一般実地演習 902,000円、合計 923,000円です。お支払等についてのご相談は個別に対応させていただきますので気軽にご相談下さい。
- 交通費は各自負担です。
- 事例取得費等として、一律40,000円申し受けます。
- 予定定員になり次第、募集を締め切らせていただきますのでご了承下さい。
- 【 作業ルーム 】

- 【 研修ルーム 】

- 【 現地調査 】

卒業生の声
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【大阪】実務修習生
堀 宏行さん〔公務員〕(泉州のみかん農家)
大島不動産鑑定では、様々な分野の方たちが修習を受けられていますが、私は公務員として働きながら、1年コースで実務修習を修了することができました。以前、鑑定事務所で2年間ほど働いていたこともあったのですが、ブランクもあり、ほとんどゼロからの修習スタートでした。
そうであるにもかかわらずゴールインできたのは、先生の指導力はもちろん、諸先輩方がどのように考えたのかという資料やデータの蓄積で近道できる部分が多分にあったからだと思います。
また、合格するためだけの、テクニック的なところだけでなく、遠回りと思われるような細かなことでも皆で議論したことが、最後の修了考査でも活きてきたのだと考えています。
仲間が書くブログは、自分のペースを知る手がかりになりました。
ときに焦りまくったり、変に安心したり…。
最後の最後まで修習作業に追い立てられましたが、深夜に半泣きになりながら皆で袋詰め作業をしたのも今となってはいい思い出です。
寝食を忘れて取り組んだこの1年は、これまでの人生の中でも一番充実した1年でした。
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【大阪】実務修習生
西田 和夫さん〔税理士〕(貝塚のなんちゃってパパ)
実務修習最終の口頭試問の日の前日、東京に入りました。全提出物に関して、指摘事項等はもらっていませんでした。
ミニテストも何とかすべてクリア。そして、東京入りの前日も会社を休んで、ひたすら想定される質問事項に対する回答を用意していました。
この準備ができるのは、今から振り返ると、全提出物を提出した後、昨年の12月から開催された口頭試問想定の勉強会に参加したおかげです。
毎回、自分が苦手とする分野を持ち寄り、口頭試問を想定した形で、参加者から質問され、それに回答する練習を積みました。
恥ずかしながら、提出物に関して鑑定理論の誤解や相場感の相違等、初めて気付かされる内容が多々ありました。
これを自宅に持ち帰り、提出時期にご指導いただいた真っ赤な赤ペン入りの内訳書の見直し、修習用テキストの見直し、及び関連書籍(大島道場所蔵)の読み漁りをし、理解を深めることができました。
当初、口頭試問想定勉強会で「一番合格にほど遠い」と思われていた私もこの作業を繰り返すうちに、東京に持参した書き込み資料さえ、つまり今までやってきたことを素直に回答できれば、「合格できる」のではとの自信に繋がっていました。
お陰さまで、口頭試問も落ち着いて回答することができ、結果も「合格」という形でかえってきました。
1年コースという短い間でしたが、同じ「道場」で学んだ仲間、そして指導してくださった大島大先生には、感謝の気持ちで一杯です。
今後は同窓会という形で、不動産鑑定の追究を一緒にしていければと思います。
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【九州地方】セカンドガイダンス生
Aさん
私は鑑定業者に努めている者ですが、実務修習を受けるにあたり勤務先の先生に指導鑑定士になっていただきました。
しかしながら、実地演習の23類型は借地権や底地から継続賃料まで多岐に渡り、自分自身経験がないことは言うまでもなく、指導鑑定士の先生もあまり経験がありませんでした。
実地演習の課題の審査は厳しく、修了考査もこの実地演習の提出物に基づいて口頭試問がされると聞いておりました。
その時、大島先生がセカンドガイダンスをしていらっしゃることを聞き、すぐに申し込みさせていただきました。
その結果、実地演習では提出物について1点も指摘されることなく、また修了考査を見据えた実務の指導も丁寧にしていただき修了考査も無事にクリアすることができました。
大島先生、本当にありがとうございました。
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【中部地方】セカンドガイダンス生
Bさん
実務修習が始まり実地演習の課題に取りかかりましたが、私の指導鑑定士は指導らしきことを何もしてもらえず、指導鑑定士が内訳報告書に記載するコメントも自分で書く始末でした。
数件の類型を何とか作成した段階で、このままでは修了考査どころか、23類型の提出も乗り切ることができないのではと不安になりました。
そこでセカンドガイダンスのことを知り、すぐにお願いしました。
既に自身で作成していた数件の内訳報告書も見ていただくと、真っ赤に誤りの修正や疑問点の書き込みをしていただいた内訳報告書が返ってきて、電話で細かく指導していただきました。
幸い、その数件も提出期限前だったので修正したものを提出でき、その後の類型も実務指導もしていただきながら無事に提出できました。
セカンドガイダンスに申し込んで、ホントによかったと思っています。ありがとうございました。
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実務修習に関する詳細な情報は、社団法人日本不動産鑑定協会のHPをご覧下さい。
http://www.fudousan-kanteishi.or.jp/japanese/jitumu_j/index.html
( 申込方法 )
当社へ直接ご連絡下さい。定員の関係もございますので、予定の状態でも結構ですので早めに連絡をいただければ、状況に応じて個別に対応いたします。
TEL 0120-579-117 担当:大島
不動産鑑定士へのステップ