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不動産鑑定士へのステップ

不動産鑑定士までのみちのり

ステップ1 不動産鑑定士試験 短答式試験

平成22年試験結果 受験者数 2600名 うち合格者数 705名 合格率 27.1%

日時:

5月中旬(平成23年度は5月15日(日))

試験科目: 不動産に関する行政法規(試験時間120分)
不動産の鑑定評価に関する理論(試験時間120分)
五肢択一のマークシート方式で実施されます
コメント: 行政法規は、不動産に関連する39法律から出題されます。都市計画法、建築基準法、地価公示法、土地収用法、農地法等があります。その他、所得税法や法人税法といった税法の分野からの出題もありその出題内容は多岐にわたります。軽視すると怖い科目です。また、鑑定理論は、唯一短答式と論文式の両方から出題される科目であり、最も重要な位置づけになります。この科目を自分の得意科目にすることが合格への早道となることでしょう。内容は、基本的には「不動産鑑定評価基準」からの出題となりますが、不動産とは何かから始まり、具体的な評価の方法、そして借地権やマンションはどのように評価するのかといった内容です。
いずれの科目も五肢択一ですが、個数問題(正しい文章がいくつあるか等の出題形式)での出題も多く、難易度は高いです。

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